土浦駅西口駅前通り、亀城モール、本町通り、中城通りでは「七夕飾り」が装飾され、イベント実施日の8月上旬の土曜日と日曜日には、歩行者天国の実施により七夕踊りや山車巡行が行われ、市内各会場にて、飲食ブースやお子様向けイベントの他、ステージイベント等が行われます。また、観光遊覧船から見ることができる「観光帆曳船」の運航やキララ花火の打上など、夏ならではのイベントであり、大人から子供まで楽しめる「土浦の夏まつり」です。
★神輿・山車等巡行 提出書類一覧
1 道路使用許可申請書(別紙様式6号)
2 誓約書
3 同意書
4 責任者名簿
5 祭礼神輿(山車)渡御(巡行)経路図【例】
6 山車(神輿)巡行(渡御)編成図
7 自主誘導員等名簿(一式2枚)
8 神輿見取図又は、山車(屋台)見取図
9 参加団体(者)名簿
10 実行委員会事務局扱い「同意書」 ※6月10日(水)以降にお渡しします。
江戸時代から続く例祭。五穀豊穣や天下泰平、家内安全を祈願し奉納される仕掛け花火。直径5m高さ6mのからかさ(傘)の形をした仕掛けから花火が滝のように流れ落ちる様は圧巻。国選択、県指定無形民俗文化財の指定を受けています。
見学の際は遊覧船をご利用ください。夏の風物詩。霞ケ浦の帆曳漁は明治13年に発明されたものです。船を横に使い風がはらんだ大きな帆との微妙なバランスが見る人にすばらしい機能美を感じさせてくれます。帆曳船はワカサギなどを捕る帆曳漁のための船でしたが昭和40年頃にトロール船の普及により姿を消しました。現在は観光用として勇姿を見ることができます。
[帆曳船見学遊覧船]
・ホワイトアイリス号 13:30便