※このページは土浦市観光協会のブログです。

仲秀英 作

こんにちは!

 

今日は、寒い1日でしたね。

 

インフルエンザが流行っているので、気をつけましょう!

 

実は、【あ】は月曜日から声がかすれるほどの咳…火曜日は微熱が…(や、やばい!インフルエンザか…?)

 

時間休をとって病院へ…。「風邪」との診断! 

 

たまたま、水曜日、木曜日がお休みだったので、寝て…寝て…寝て…復活(半分)!!

 

雛まつりもスタートして約1週間…。

 

今日は、仲秀英作の雛人形を紹介します!

 

土浦まちかど蔵「大徳」袖蔵に展示してある「雛人形」!

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仲秀英は、3代存在します。この雛人形は3代目のものと考えられます。神田白壁町に住んだ3代目は明治十七~二〇年頃の近隣火災の事故で死去。没年40~50といわれています。 

子供は、二人とも女子であったため、人形師としての仲秀英家は三代にして途絶えたましたが、3代目の没後も店は弟子たちの手によって経営され、明治末期まで続いていたといわれています。

【参考文献】(『ひな人形の世界5』徳島市立徳島城博物館)

 

是非、ご覧ください!

 

【あ】